地区社会福祉協議会の組織と役割

地区社会福祉協議会の組織

 地区社会福祉協議会は、「自分たちの住む地域は、自分たちで良くしていこう」という目的のもとに組織された任意団体で、自治会連合会をはじめ民生委員児童委員協議会・愛育会・食生活改善推進員会・老人クラブ連合会・子どもクラブ・NPO・ボランティアグループなどの地区内の各種団体や住民によって組織されています。
 現在、甲府市内31地区に組織され、市内を5ブロックに分けています。


地区社会福祉協議会の役割

 地区社会福祉協議会は、住民が主体となり、安心・安全な生活を過ごせるような地域づくりを目標に、支え合い活動などの地域福祉活動を推進する役割を担っています。
 地区社会福祉協議会は、把握したニーズについて話し合い、解決を図りますが、地区内での解決が困難な時には甲府市社会福祉協議会へ課題提起をしたり、甲府市やその他各種専門機関等と協働することも地区社会福祉協議会の大切な役割です。

  1. 福祉への理解を深めるために・・・
    • 福祉講演会、各種研修会等の開催
    • 地区社協だよりの発行
    • 地区内イベントの共催や後援等
  2. 支え合いの輪を広げていくために・・・
    • 小地域ネットワーク活動の推進
    • 福祉マップづくり
  3. 交流を深めるために・・・
    • ふれあい会食会や福祉と健康まつりの開催
    • グラウンドゴルフなどのスポーツレクリエーションの開催
    • 世代間ふれあい交流会の開催
    • 学校と連携した福祉講話、車いす・アイマスク等の疑似体験等の開催
  4. 地域の財源づくりのために・・・
    • 社協会員の拡大