福祉推進員

 福祉問題を抱えて困っている方々の問題解決に向けて、民生委員児童委員・自治会長及び自治会関係者(組長)などと一緒に地域ぐるみの支援活動に取り組む、地区社会福祉協議会に所属するボランティアです。
 市内には、584名(平成31年4月1日現在)の福祉推進員が様々な地域福祉活動に活発に取り組んでいます。

福祉推進員の役割

  1. 福祉問題の発見
  2. 見守り・声かけ等の支援活動
  3. 連絡調整の役割
  4. 地区社会福祉協議会の一員としての役割

※地域の皆様のご理解とご協力をお願いします。

※福祉推進員について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。(第13期福祉推進員手帳

福祉推進員はこうして決まります

1. 自治会長から地区社会福祉協議会会長へ推薦する。
 
2. 地区社会福祉協議会会長から甲府市社会福祉協議会会長へ推薦する。
 
3. 甲府市社会福祉協議会会長と地区社会福祉協議会会長の連名で委嘱を行う。
※任期は、2年

第13期福祉推進員委嘱式を開催しました

平成31年4月25日(木)
甲府市総合市民会館 芸術ホール

 第12期の福祉推進員の任期満了にともない、新たに第13期福祉推進員584名の委嘱を行いました。委嘱式の後には、山梨県立大学の伊藤健次准教授を講師にお招きし、「ご近所と自分でできる福祉活動 〜気にかけ、目をかけ、声をかけ〜」の演題で講演をしていただきました。これから始まる福祉推進員としての活動や取り組みについて参考になる講演に、福祉推進員は熱心に耳を傾けていました。

平成30年度福祉推進員研修会を開催しました

平成30年10月11日(木)
山梨県自治会館 講堂

 地域の繋がりが希薄化し、高齢者や障がい者、子ども等に関する問題が増加している中、福祉推進員は見守りや声かけ等行いながら、地域住民が安心して暮らすことのできる地域づくりに取り組んでいます。
 今回の研修会では、山梨大学の栗田真司教授を講師にお招きし、「コミュニケーションの基本」という演題でご講演いただきました。
 コミュニケーションが大切な福祉推進員にとって、改めてコミュニケーションの大切さや楽しさ、難しさを理解するとともに、参加者からは「今後の活動の参考になった」「とても楽しい時間だった」「出来ることから始めていきたい」といった声を多くいただくなど、とても有意義な研修会となりました。